見守り運動のチラシが入っていました

今朝、新聞を取ろうとポストを開けると、見慣れぬ郵便物が投函されていました。
大きな紙で、折りたたまれていました。
開いてみると、広告会社のチラシで、福祉を兼ねているというものでした。
内容を読んでみると、一人暮らし世帯や、病気を抱えておられる世帯などの状況を、助けが必要ではないかと確認するためのチラシなのだそうです。
今後定期的に、そのチラシを気になるご家庭には手渡しをしたり、ポストに郵便物が溜まっている状態であれば民生委員などに連絡したりして安否を気遣うそうです。
昨今、人と人の繋がりがやっと重視されて来ていますが、それまでの希薄な人間関係が蔓延した社会は、まだまだ色濃く残っていると思われ、そのようなご活動に救われる方は数多くいらっしゃるのではないかと思いました。
自分を思ってくれている人がいる、自分を見守ってくれている人がいるという思いがあるのとないのとでは、健康状態や寿命さえも左右すると思いました。
良好な関係を保てる程よい距離で、困っておられる方への支援が行き届きますようにと思いました。